ケベック州のクリスティーヌ・フレシェット首相は公務のためパリを訪れており、月曜日にエリゼ宮でフランスのエマニュエル・マクロン大統領と会談する予定だ。
同氏はまた、マティニョンでフランスのセバスチャン・ルコルニュ氏と、クリストファー・スキーテ大臣とマチュー・ラコンブ大臣と会談する予定だ。
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この訪問は経済に重点を置いており、ケベック州はフランスへの輸出、特に防衛および重要な鉱物の輸出拡大を目指している。
欧州が再軍備への多額の投資を準備し、防衛契約におけるケベック州のより大きな役割を模索する中、フレシェット氏はビジネスリーダーらとも会談するとみられる。
元ケベック州首相フランソワ・ルゴー氏はフランスとの貿易を2倍、3倍にすることを目指していたが、輸出は2024年の1.6%から2025年の1.8%と微増にとどまっており、ケベック州は依然として米国市場に大きく依存している。
フレシェットさんのパリでの任務は5月20日まで続く。
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