シンシナティ(AP通信)―金曜日、クローガー・クイーン・シティ選手権ではジン・ヨン・コとアマンダ・ドハティがそれぞれ4アンダー66をマークして第2ラウンドの首位を分け合い、ネリー・コルダが3打差で3連覇を目指した。
コルダはマケテワ・カントリークラブでの午前のセッション67で終盤に2バーディを奪った。彼は3度目のメジャー大会としてシェブロン選手権で優勝し、続いてメキシコでも優勝し、先週休暇を取った。
「確かにルーズショットはいくつかあった」とコルダは語った。 「今の自分の打ち方にはあまり満足していないが、全体的に言えば、自分の置かれているポジションに不満はない。できれば、今日が終わった後、フィールド上でまた何かを見つけられることを願っている。」

コは午前中にボギーなしのラウンドを行い、初年度の会場で7アンダー133をマークした。 30歳の韓国人はLPGAツアーで15勝を挙げ、2019年にはメジャー大会で2勝を挙げた。
「年齢を重ねると、少し怖くなったり、考えすぎたりするようになる」とコーさんは語った。 「私はただ、2018年から2021年のような時代になろうとしているだけです。だから勇気が私にとって鍵であり、ただ楽しむことが大切です。」
ドハティは午後のセッションで5バーディ、1ボギーをマークし、18番パー3でバーディを決めて終了した。 28歳の元フロリダ州立大学の選手はツアーでは未勝利だ。彼女はイベントを逃さないように、より高いツアーステータスを目指して戦っています。
ドハティさんは「本当に興奮している」と語った。 「メキシコ戦後、体制を立て直して今週スタートすることに興奮している。自分が信じている心構えを持って臨むつもりだし、ここに来られて幸せだし、プレーできて幸せだ」
ロッティ・ウォードは64をマークして1打差に迫った。彼女は最初の10ホールを6アンダーでプレーした。コルダとジーノ・ティティクルと並んでプレーするリディア・コは、67点をマークしてさらに僅差となった。
コルダとティティクル(67)は4アンダー、ジェニファー・クプチョ(66)、チェラ・チョイ(70)、武田リオ(70)と並んだ。ティティクルは先週ニュージャージーで開催されたみずほアメリカズオープンで優勝した
ケニア州シャーブルックのモードエミー・ルブラン(73)は2オーバーの65位タイだった。オンタリオ州ミシサガのサバンナ・グルワルさんは出場を逃した
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