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トランプ政権は、カナダが国防費の約束を履行できていないとして、カナダと米国の間で防衛イニシアチブに取り組む長年の組織から離脱しようとしている。
エルドリッジ・コルビー米国陸軍次官は月曜日、国防総省が参加を「一時停止」していると発表した。 共同常設防衛委員会、 1940年に設立された北米大陸防衛に関する諮問機関。
コルビー氏はXに関する一連の投稿で「自国の防衛力に投資することによってのみ、アメリカ人とカナダ人は安全、安心、そして豊かになれる」と書いた。
「残念ながら、カナダは防衛への取り組みにおいて信頼できる進歩を遂げていない。」
コルビー氏の投稿は、米国以外の国との同盟関係に関するカナダ首相マーク・カーニーの頻繁な発言が米国の動きを暗に非難している。
コルビー氏は、ダボス会議で今年開催された世界経済フォーラムでのカーニー氏の講演録にリンクされた投稿の中で、「われわれはもはやレトリックと現実とのギャップを避けることはできない。実権国は防衛と安全保障の責任を共有することでわれわれのレトリックを裏付けなければならない」と書いた。

カナダと米国の上級国防・外交当局者が常設国防委員会を構成し、毎年会合が開催される。
元米国防顧問で現在はワシントンのシンクタンク、スカウクロフト戦略安全保障センターのイムラン・バユーミ氏は、評議会は両国の二国間関係の重要な象徴であると述べた。
バユーミ氏はCBCニュースに対し、「キャンセルはオタワや他の米国同盟国に誤ったメッセージを送る不必要な挑発だ」と語った。